健康住宅は、断熱性能と素材選びから

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2016/09/11 健康住宅は、断熱性能と素材選びから

健康住宅とは、どのような住宅でしょうか。

木造住宅で、健康に暮らせる住宅とは、どのようなものか考えてみましょう。

 

 

◆ 断熱性のから健康を考える

 

断熱の性能が低い住宅では、どのような事が起こっているのでしょうか?

寒かったり、暑かったりばかりだけでは済みません。

 

皆様も、冬の窓におこる結露の現象を見たことがあると思いますが、これが、天井裏や壁の中、そして床下で起こっていることを御存じでしょうか?

 

結露とは、温かい空気中に保たれている水分が、空気が冷やされることにより、保ちきれなくなった分が表面に現れる現象ですが、例えば天井裏で結露が起こった場合、屋根を支える野地板の室内側に、冬の窓ガラスのように水滴が付き、野地板を徐々に腐らさせていきます。

これは、床下でも、壁の中でも同じことです。

 

弊社でも築7年の2×4住宅で建てたお客様が、台風の時に屋根板が飛んでしまい、リフォーム工事の依頼を頂きました。

現地調査の為屋根に登ったら、屋根がフワフワした状態で、さらに詳しく調べて行ったら、野地板が腐っていて、屋根材を止めている釘の保持量かなくなって、屋根が飛んでしまった事がわかりました。

セントラルヒーティングの整った立派な住宅でしたが、断熱工事が少しお粗末な状況でした。

屋根材だヶ出なく、野地板まで交換することになってしましました。

 

水分がある事で、同時にカビが発生します。

この御宅の野地板もそうでしたが、壁の中の結露の場合、さらにし末が悪い状態になります。

壁の中にグラスウールなどの繊維状の断熱材が入っていた場合、断熱材が結露水を吸収して断熱性のが下がり、さらに結露を増やすといった、悪循環になります。

また、断熱材には、カビが多く発生して、それらを食べるダニなども多く発生します。

 

これらの現象が、その住宅に住む住人の健康を害していくのです。

 

断熱材は、なぜ入れるのでしょうか?とお客様に聞くと、多くの方が、暑さや寒さを防ぐためとおっしゃいますが、これも間違いではありませんが、住宅の寿命を延ばしたり、住まう人の健康を害しない為と言うような大きな理由があります。

 

断熱材を軽く考えてはいけません。

あなたの家の寿命や、御家族の健康に大きく影響する問題です。

 

皆様も、マイホーム計画を進める中で、断熱材や結露の事など含め、断熱材の施工や材料の選定など、確実にできるハウスメーカーやビルダー、工務店を探しましょう。

 

 

 

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