耐震住宅

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耐震住宅

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健康で安全に安心して住まえる耐震住宅・耐震等級3の家

脱衣室や浴室で、住まいの温度差から起こる死亡事故が年間一万人を超えると推定されています。温暖な沖縄では死亡事故が少ないことから住まいの温度差が原因であることは明らかです。

段差を無くすことや手すりを付けるなどの高齢者対策はすぐに気づくが温度差のない住まいに関しては普段の生活で不都合を感じることが少なく見過ごしがちだが住まいを作るとき温度のバリアフリーにも注意してほしい。

グランドスラブ基礎(基礎断熱・耐震基礎)

■基礎の欠点を改善するグランドスラブ基礎

グランドスラブ基礎は布基礎やベタ基礎の欠点の改善をするために開発された基礎です。建物の荷重を基礎盤面全体と地中梁で受け上からの荷重に対して基礎下の地盤を抱え込み拘束する力が働く事で軟弱地盤に対して他の基礎工法と比べ最も有利に作用し建物の沈下を防ぎます。

またグランドスラブ工法はコンクリートを一度で打ち込む一体打ち基礎である事からシロアリの侵入経路を断ち、打ち継ぎ部分の強度低下に対してより安全な基礎工法です。

また地震などの大きな力に対し盤面が一体につながったグランドスラブ基礎は水平剛性が極めて高く、盤面全体で地震力に対抗し安全に建物を支える耐震基礎でもあります。

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コンクリートの打ち継ぎ部分と床下換気口の問題

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■布基礎とベタ基礎

一般的な基礎は大きく分けて布基礎とベタ基礎と言う二つの工法があります。これらの基礎は建物の荷重を受ける底盤の形状に大きな違いがあります。布基礎は幅45cm程の底盤を建物の外周部や間仕切り壁の下に布状に配置し建物荷重を支えます。

それに対しベタ基礎は建物の下面全体に底盤を設け建物の荷重を支える構造で布基礎に対し剛性が高く軟弱地盤に強いと言われます。
何れもの基礎も底盤の上に基礎巾12センチメートル程の土台の載る立ち上がり部分が施工されます。

■床下換気口から入る湿気が人の健康と建物の耐久性を損なう原因

基礎を断熱しない一般的な基礎は、床下の換気のために床下換気口が設けられます。
この換気口から入る梅雨時や雨の日の高湿度の外気は床下にカビやダニ、木材腐朽菌を発生させて人の健康や建物の耐久性を損なう原因になります。換気口から床下に入る冬の冷気は床を冷やし不快な隙間風となって室内に侵入して快適さを奪います。

人の健康や建物の耐久性を考えたらこれらの点を踏まえて基礎を改善することが望まれます。

耐震性の高い安心住宅は水平剛性の確保が重要

■耐震性を高めるには水平剛性の確保が必要

筋交や耐力パネルなどの耐力材で垂直方向(壁)の耐力を十分に補強したとしても、水平方向の床の剛性が不足すると耐力壁は性能を発揮できず大きな地震力に耐えられず、建物は捻じれつぶれを起こし倒壊します。

ダンボール箱の蓋の部分を取り外すとダンボール箱が簡単に捻じれてつぶれることは感覚的に誰にでもわかることです。建物も同じで、建物の耐震性能を高めるためにはダンボール箱の蓋にあたる水平方向の床の剛性を高める事が必要です。

■一般工法に比べ床剛性三倍強を確保(品質確保法)

剛床工法とは、梁と床根太をフラットに組み剛床パネルを直接梁や根太に堅結し梁と一体化した構造で建物の水平剛性を飛躍的に高めます。剛床工法は外力に対し力を分散して伝達する面構造ですから、一般的な火打ち梁工法のように力が部分的に集中して加わる事がありません。

耐震パネル工法と合わせて施工する事で安定した耐震性能を保ちます(品質確保法で一般工法床倍率0.7~1倍に対して剛床工法は3倍と定められています)

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安心して暮らせる住まいは耐震パネル工法でつくる

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■家の間取りは耐力壁の配置を考えて

地震に強い家を作るには耐力壁の量と充足と釣り合いの取れた耐力壁の配置が大切です。

バランスの悪い配置は部分的に耐力不足の構造体を構成し、大きな力が加わると応力が集中し、ねじれ変形を起こし倒壊する恐れがあります。耐震上有効な構造や工法を選定した上で、バランスの取れた配置になるよう間取りを決める事が大切です。

■耐震性に有利な面構造・木造軸組み耐震パネル工法

筋交い工法が外力を軸で受けることに対し、耐震パネル工法は外力を面で受ける構造です。
面構造は外力を分散して伝達する事から、筋交い工法のように部分的に力が集中して加わる事が少なく安定した耐震性能を確保します。耐力パネルは建築基準法で片面パネルで壁倍率2.5倍、両面パネルで壁倍率5倍の性能を確保しています。

■窓の上下の壁も耐力壁として有効に働きます。

筋交い工法の窓の上下の壁は耐力壁としての性能はありませんが耐震パネル工法の窓の上下のパネルは耐力壁としての性能を有して(品質確保法)有効に働き、耐震性能を向上させます。

地震に強い・耐震等級3の家をつくる

■耐震住宅・耐震等級3で建てる安心住宅

耐震等級・建物がどの程度の地震力に耐えられるのかの判断基準。

平成12年に制定された住宅品質確保法で、建築主が耐震性を判断する基準として3段階の耐震等級を表示しました。建物がどの程度の地震に耐えられるかを示す等級で「構造躯体の倒壊防止」と「構造躯体の損傷防止」の度合いを3つの等級で表示したものを言います。
地震に対しても安全に住まうことができると言う事も健康住宅の大切な要素です。

耐震等級1 建築基準法レベルの耐震性能。

数100年に一度程度発生する地震力に対して建物が倒壊、崩壊などしない程度

耐震等級2 建築基準法の1.25倍の耐震性能

数100年に一度程度発生する地震力の1.25倍の力に対して建物が倒壊、崩壊などしない程度

耐震等級3 建築基準法の1.5倍の耐震性能

数100年に一度程度発生する地震力の1.5倍の力に対して建物が倒壊、崩壊などしない程度

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