地熱住宅

株式会社ソーケンアービック

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〒270-1119  千葉県我孫子市南新木3-2-4

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地熱住宅

地熱住宅

地熱住宅

地熱や太陽エネルギーを利用してなるべく機械に頼らない健康住宅

地熱や太陽エネルギーを利用して機械に頼らないで快適さを得ようとするシステムはエアコンや暖房器具のように温度設定はできません、強力な暖かさや涼しさも得られません、熱源は自然の力を利用しますので冷房や暖房が足りない日もあります。

人によっては物足りなさを感じるかもしれません。そんな日はあと少しエネルギーを補充する事が必要です。なるべく機械に頼らないで、健康で自然な暮らしを求める方にお勧めします。

自然と共生して暮らす省エネでエコな健康住宅

■地熱とソーラーエネルギーを利用して自然と暮らす健康住宅

強力な冷暖房機能を使用し力任せに冷房や暖房をする。冷房のし過ぎは人の発汗作用を奪い生理機能をくるわす。冬の暖房による過乾燥は、のどを痛め風邪などの細菌の繁殖を助長する、
また木材にとっても過酷で柱や梁、クロス壁などの亀裂、建具のくるいをなどのトラブルが発生する私たちの作る家は、壁や屋根の断熱をしっかり施工して窓や基礎を改善し、
太陽や地中熱などの自然エネルギーを利用して建物そのものが冷暖房の一端を担う事で機械になるべく頼らない自然な状態で暮らせる健康住宅、地球環境と共存できる省エネでエコな住まいを千葉と茨城で提供しています。

ソーラー暖房システムでエコ・省エネ・健康住宅

■ソーラーエネルギー・地球環境にやさしい省エネ・エコ住宅

地球に降りそそぐ太陽エネルギーは日射量の差こそあれ、どこでも利用可能なエネルギーで、採掘や精製、運搬したりしなくても利用可能なコストの掛からないエネルギーです。
太陽エネルギーは、太陽光を直接電気に変換して利用する太陽光発電や熱エネルギーを利用する太陽熱温水器や暖房システムとして利用されています。省エネ住宅をつくるため積極的に利用することを進めます。

ソーラー暖房システムとは、外壁や屋根が受ける太陽の熱エネルギーを通気層の集熱装置に集めて、床下の蓄熱層を経由させて建物内に送り、冬の寒さを取り除くシステムで、曇や雨の日、夜間は床下の蓄熱層に蓄えられたエネルギーを利用する、エコ、省エネシステムです。

■人と健康の建物をまもる・ソーラー暖房システムで健康住宅

床下を大量に流れる温風により床下結露を解消し、木材腐朽菌や白蟻、カビ、ダニの発生を押さえ人の健康や建物の寿命を延ばします。

また冬の住まいは湿度30%を切るような乾燥状態の日もめずらしくありません、特に高気密、高断熱の家の乾燥は激しく、風邪などのウイルスの繁殖を助長します。 のどを傷め、肌にもよいことはありません。

ソーラー暖房システム利用して暖房する建物は冬の湿度が35~50%内外の快適な湿度で過ごせ、人にも建物にも優しい健康住宅です

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地中熱を利用してエコ・省エネ・地熱住宅をつくる

■地熱住宅で利用する地中温度

地表の温度が地中に伝達するには、深さが1メートル増すごとに約1ヶ月の月日を要し、地表の温度を持ち越します。12月から1月にかけて18℃前後の最高温度を示し、7月~8月にかけて17℃前後の最低温度を示します。
地下5~6メートルの温度は年間をとおして17℃~18℃で安定し夏も冬も利用可能な熱エネルギーが無限にあり、地熱住宅はこの安定した地中温度を利用します。

■地中熱を利用して省エネ・地熱住宅をつくる

地熱住宅とは、夏の30~35℃にもなる外気を地熱回収装置に送り、17℃前後の地中温度を利用して外気を冷し。床下の蓄冷層に蓄え、その空気を利用し夏の暑さを和らげるシステムです。

また計画換気システムの新鮮空気取り入れ口としても機能します。自然の力を利用してなるべくエアコンなどの機械に頼らない暮し、人の健康、消費エネルギーを抑えた省エネ住宅・地球環境に配慮したエコ・健康住宅を目指します。

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風呂の残り湯を有効活用して省エネでエコ住宅

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■風呂の残り湯を有効活用して省エネでエコ住宅

家庭で消費するエネルギーの35%は、お湯を沸かすために消費されるエネルギーです。風呂の湯を沸かすために大量に消費されたエネルギーは残り湯となって利用される事もなく廃棄されてしまいます。

私たちはこの残り湯を床下の蓄熱層に送り循環させることで床下を温め、その輻射熱で冬の寒さを和らげます。
このシステムは廃棄されるエネルギーを再利用する事で暖房エネルギーの消費を抑えCO2の発生を抑制して地球の温暖化防止にも貢献する地球環境にも優しいシステムといえます。

年々悪化する地球環境の事を考えれば、ただで手に入る廃棄エネルギーの再利用の技術は今後更に進み色々な分野で利用されていくことと思います。

自然の恵み・自然を生かす家つくり

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住まいは建てるときも住み始めてからも、耐久年数を過ぎ解体するときも大量にエネルギーを消費して私たちは地球環境に大きな負荷を与え続けています。私たちが新たに家を建てるとき、地球環境の事も考え、住まいの断熱化や限りある地球の資源の事を考慮して、
なるべく長持ちする住まい、長寿命高耐久住宅やソーラーエネルギーや地熱エネルギー、廃棄エネルギーなどの再生可能エネルギーを有効活用して、なるべく機械に頼らない、省エネでエコな暮らしのできる家、地球環境に負荷をかけないで、健康で自然な暮らしができる住まいづくりが求められています。

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