子供の成長に木の家で

株式会社ソーケンアービック

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木の家の耐久性・木を腐らせない工夫のある家は健康にもいい家

健康で安全に安心して暮らせる住いは結露や湿気のない家・結露や湿気はカビやダニの問題で人の健康を害し、木材腐朽菌の発生を助長し、木を腐らせ建物の耐久性や耐震性を損う、木は本来強度が高く耐震性に優れ耐久性も高い材料だか、
近年の木造住宅は気密性が高く暖房器具の発達から建物に温度差をつくり結露を発生させる危険性が増し、建物の寿命を損なう恐れがある。結露を発生させない工夫は人の健康や建物の耐久性、耐震性において重要なことです。

木造住宅の耐久性・長持ちする家・無垢の木はなぜ腐る?

■木造住宅の耐久性・長持ちする木の家・高耐久木造住宅

木はなぜ腐りますか?「水に濡れて」と応える回答が圧倒的に多く返ってきます。一方では正解かもしれませんが、水に浸かっている木は、長持ちし腐らないのです。何千年もの地中に埋まっていた丸木船が原型をとどめたまま発掘される事や丸太を川に浮かべ保管することなどからも木は濡れたから腐るわけではなく腐朽菌の繁殖が原因で木は腐ります。

腐朽菌は湿気や空気、木の養分のどれか一つを取り除けば繁殖できません。丸木船が何千年も腐らず発掘されるのは、土中の水分が空気を遮断していたからです。住まいに使われる柱や土台、梁などの構造材の空気や木の養分を取り除く事は不可能ですが、湿気を取り除くことは可能です。

結露や湿気を寄せ付けない工夫のある建物の耐久性が高いことは、通気性を重んじて建てた日本の伝統的な木造建築が何百年と現存している事からも理解できます。

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長持ちする木造住宅・木材腐朽金の生えない条件と整える

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■木造住宅の耐久性・無垢の木は腐朽菌の生えない条件を整える

ヒノキは耐久性に優れた腐朽金に強く建築用材として優秀な木ですが、ヒノキといえども腐らないわけではありません。

腐れが進むと木は強度を著しく落とします。阪神大震災や新潟沖地震などで倒壊した建物に柱や土台の腐れが原因だった建物が多く見られました。建物を長持ちさせ、建物の強度を長く保つには床下や天井裏、壁の中の結露や湿気を取り除く工夫(基礎断熱、外断熱、屋根断熱)がなにより大切です。
腐朽菌の生えない条件をつくれば木は年数とともに強度を増し建物は長持ちするのです。

木造住宅の耐久性・長持ちする木造住宅は床下の改善から

■断熱の仕方を変え屋根の構造材を守り人の健康を守る(屋根断熱の勧め)

建物の中で床下の次に傷みやすい場所は屋根です。風諭、屋根裏に集まる部屋の暖かい空気は、冷やされた屋根面との温度差から結露を起こして屋根の支える野地板や垂木をいためます。

屋根は建物の中で最も熱の出入りが激しく、夏の日差しや屋根面は60~70℃に達して天井裏の温度は50~60℃にも上昇してしまいます。これらの事は天井裏で断熱している限り解決できません。

屋根と天井裏を断熱区画する屋根断熱(屋根の真下に断熱施工)として遮熱のための遮熱通気層を設けることです。熱帯夜や屋根の構造材の傷みを防ぎ健康で長持ちする快適な住宅が実現できます。

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木造住宅の耐久性・長持ちする木造住宅は屋根裏の改善から

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■断熱の工法を変え屋根の構造材を守り人の健康を守る(屋根断熱の勧め)

建物の中で床下の次に傷みやすい場所は屋根です。冬、屋根裏に集まる部屋の暖かい空気は、冷やされた屋根面との温度差から結露を起こして屋根の支える野地板や垂木をいためます。

屋根は建物の中で最も熱の出入りが激しく、夏の日差しで屋根面は60~70℃に達して天井裏の温度は50~60℃にも上昇してしまいます。これらの事は天井裏で断熱している限り解決できません。
屋根と天井裏を断熱区画する屋根断熱(屋根の真下に断熱施工)として遮熱のための遮熱通気層を設けることです。熱帯夜や屋根の構造材の傷みを防ぎ健康で長持ちする快適な住宅が実現できます。

長持ちする家。高耐久木造住宅と木の寿命

■木の寿命と尾木造建築物の耐久年数(長持ちする住まいは木造建築)

工業製品はつくられた時から劣化がはじまりますが、木は伐採された後、木の育った年数の倍以上強度を増しながら生き続けると言われています。
法隆寺の用材を例にすると伐採後200~300年間は強度を増し続け、その後徐々に強度を落とし1000年経って元に戻ると言うことです。

何百年も経った木をカンナでけずると元の木の香りがします。木が何百年も生き続けると証拠です。
法隆寺などの社寺建築物が長い間現存しているように、木造建築は木を腐らせない工夫、結露や湿気を発生させない工夫のある木の家は鉄骨造やコンクリート造の建物より数段長持ちするのです。

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木造住宅の耐震性・木は鉄やコンクリートより地震に有利

■木造住宅の耐震性・木は鉄やコンクリートより地震に有利

木は鉄やコンクリートと比べ圧倒的な強さを示し、引っ張り強さは同じ重さの鉄の4倍、圧縮強さはコンクリート9.5倍の強さがあります。木は鉄やコンクリートと比較して圧倒的に軽いので(地震力は自重に加速度をかけて現す)同じ規模の建物を作るとき軽い建物ほど地震の揺れの影響が小さい、単位重量当たりの強度が大きい木造住宅は、同じ規模の建物で比較すると、鉄筋コンクリートや鉄骨増の建物より軽い分、地震の影響も少ないのです。

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木造住宅の防火性能・火災の安全性・木と鉄

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■木造住宅の防火性能・火災の安全性・木と鉄

木は燃えると表面から炭化し、この炭化層は、それ以上燃える事を押える働きをします。この炭化層のお陰で木は内部に熱を伝えにくい性質を持ち、表面からゆっくりと燃えていきます。

木の燃える速度は1分間に0.6mm~0.8mmで、30分で18mm~24mm程度しか燃えません。木は燃料として優れているのはこの燃える速度が遅いため長時間火種が残り炭化した状態でゆっくり燃え続けるからです。
木造の建築の構造材が強度を落とし崩れ落ちるまでは相当の時間がかかります。 熱伝導率の高い鉄は熱変形で急激な強度低下を引き起こす事から、鉄骨造の建物は火災の火が廻ると同時に構造材の強度が低下し建物の重量を支えきれず変形し崩れ落ちます。

同じ木で作る建物でも2×4工法や木質パネル工法の建物は、3.8cm×8.9cm程度の細い材料を主体構造材とし構築する事から、柱や梁で支える木造軸組工法の建物に比べれば、より速く燃え落ちる事になります。

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